炎の戦士・カインドオブレッド!
蒼い稲妻・カインドオブブルー!
戦場に咲いた一輪の花・カインドオブピンク!
すばしこさなら負けないぞ・カインドオブグリーン!
どっこいまかせろ力持ち・カインドオブイエロー!

【放映】1971.4月〜1972.3月
【キー局】テレビ朝日
【原作】八手三郎(連載/冒険王・テレビマガジン)
【製作】東映
【出演】佐原健二(マイルス→レッド)・平田昭彦(ジョン→ブルー)
桜井浩子(ジュリア→ピンク)・二瓶正也(ポール→グリーン)
石井伊吉(ジミー→イエロー)・天本英世(ビル博士)

【あらすじ】悪の地下組織・B.O.Pの魔の手から地球を救うため、
五人の戦士が立ち上がった!
7つのモードを駆使して凶悪アーティストをやっつけろ!
【解説】放映当初はチビっ子たちの人気番組だったが、
主要メンバーの降板・入れ替えなどスタッフの混乱が絶えず、
(人気キャラのジュリアが全く登場しない回なども)
シリーズ後半「プラグドニッケル編」からは
チビっ子たちにはついていけない展開を見せたため、
放送時間の移動(17:30〜)を余儀なくされる。
しかし放映終了後、一部マニアの間での再評価が高まり、
続編「電気戦隊ビッチマン」の製作につながった。

※「電気戦隊ビッチマン」あらすじ
地球から電気をなくそうと企むテラシマ提督が送り込む悪の評論家たちと、
ビッチズレッド以下13人の戦士たちとの死闘。