【新宿】EYS音楽教室【銀座】
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0217名無しさん@お腹いっぱい。
2013/04/04(木) 19:54:50.51毎月支払うスタジオ費(月2,000円)を含めていない「グループレッスン月2回60分」の1回あたりのレッスン料を指します。
しかし、EYS側は自分たちの「グループレッスン1回60分当たり」の金額を、
他社の「月3回60分トータル180分のグループレッスン」の金額
他社の「月2回60分トータル120分のグループレッスン」の金額
他社の「月1回60分個人レッスン」の金額
と比較しているんですね。そもそも、「総レッスン時間が違う」、「グループ・個人のレッスン形態が違う」のですが・・・。悪質としか言いようがないです。
もう少し説明すると、グループでのレッスンの場合、EYSは60分当たり3,400円という金額です。EYSはこれを最安値と言っています。注意が必要です。
まず、毎回のレッスンの度にスタジオ費として1,000円支払う必要があります。つまりEYSでは月2回60分のレッスンに対して毎月8,800円を支払うことになります。
この金額を他の教室と比較したい場合、他の教室が月3回60分のレッスンであれば、EYSの8,800円を×1.5した13,200円で比較する必要があります。月1回60分のレッスンなら÷2で比較です。
もちろん他の教室もEYSと同様スタジオ費、または会場費としてレッスン料以外に徴収される料金があるのでそれを足すことも忘れないでください。
ただ、EYSのレッスン料金は、社長インタビューの雑誌記事がそう言っている通り、楽器プレゼント代が上乗せされるため、競合より1〜2割高いです。
毎月支払いしなければいけない固定費が1〜2割増しというの消費者にとって簡単に見過ごすことができる金額でしょうか?かなり割高です。
最近問題になっている電気料金の値上げでさえ1割を超えるものではありません。
また、最も注意しなければいけない点が、上乗せされた楽器プレゼント代は、EYS側がプレゼント代のもとを取ると想定している1年程度を超えても、
上乗せされた楽器プレゼント代がレッスン料から差し引かれることはありません。
つまり生徒は、EYSがプレゼントした楽器のもとを確保した後も、毎月楽器プレゼント代を払い続けることになる訳です。
また、もとを取れる1年を待たずに教室をやめる場合は、入会時に支払う数万円の保証金が返還されなくなります。
EYSは、レッスン料への上乗せでもとが取れなかった場合のリスクヘッジもしっかりやっているのです。
EYSを銀行に例えて考えて見ましょう、
まず私たちが銀行(EYS)から数万円借りる(数万円の楽器がプレゼントされる)。その際、銀行(EYS)へ返済できなかった場合の担保として(数万円の保証金)を支払うんですね。
そして、私たちは毎月2,000円程度返済(毎月のレッスン料金に上乗せされた楽器プレゼント代)していく訳です。
そして私たちが当初借りた金額(プレゼントされた楽器の代金)を返済し終えた頃に担保(保証金)が返還されることになります。
この時点では、EYSは無利子で貸付を行う神様のような銀行ですが、残念ながら話は続くんですね。
借りた金額(プレゼントされた楽器の代金)の返済が終わった後も、毎月2,000円程度返済(毎月のレッスン料金に上乗せされた楽器プレゼント代)を続けなくてはいけないのです。
因みに、楽器プレゼントを受けなかった人はもっと悲劇です。
借金も何もしていないのに、銀行(EYS)に毎月2,000円程度返済(毎月のレッスン料金に上乗せされた楽器プレゼント代)しなくてはいけないのです。
返済という言葉は相応しくないですね。寄付する、という感覚に近いですね。
楽器プレゼントを受けた場合、
◎ 1年経たずに辞めたら数万円の保証金を払う必要がある。
◎ 1年程度が過ぎて楽器購入分の料金を支払い終わっても、楽器購入分がレッスン料の上乗せから引かれることはない。
楽器プレゼントを受けない場合、
◎ レッスン料は変わらないので、プレゼントされてもいない楽器の金額がレッスン料に常に上乗せされる
「楽器プレゼント」をやっているこの会社のサービスを受けることは以上に承諾する、ということになります。
>>177,>>178が「楽器プレゼント」が良いと思ったとするのは個人の感想なので否定しません。
ただ、良くも悪くもEYSに限らず、商売をする側は消費者の何倍も考えて「儲けの仕組み」や「甘い誘い文句」を考えています。
そのカラクリも知らずに、ある会社がやっているサービスをただただ賛美することは危険だと思います。
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