>>177,>>178 ちなみに楽器も貰えて嬉しい、という意見ですが以下の事実を把握されたほうが良いように思います。

例えば、サックスの場合、KTN65定価65,000円がプレゼントされているようです。
証拠 → http://www.eys-style.com/present/

同じ楽器を、以下アマゾンと比較してみましょう。

http://www.amazon.co.jp/Kaerntner-Tenor-Sax-%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-KTN65/dp/B0033EXXRM/ref=sr_1_2?ie=UTF8&;qid=1364901305&sr=8-2

アマゾンでは26,000円で売られています。EYSは工場からの直接購入、中抜き、独自モデル開発等で安価に楽器を仕入れる努力をしている、と説明されています。
しかし、現実はアマゾンで3万円切って販売されている楽器です。

3万円でもアマゾンに出店している小売店が儲けを出すことが出来る楽器です。

その安物楽器のために、如何なる都合であれ1年以内に退会すると、入会時に支払った数万円の保証金が返還されなくなります。

その安物楽器のために、楽器プレゼント代がしっかり上乗せされた他社平均より割高なレッスン料を、支払い続ける必要があります。

レッスン料についてですが、NIKKEIトップリーダーという雑誌でEYSの社長が以下の通り語っています。(参考記事:日経トップリーダー)

証拠→ http://www.eys-musicschool.com/pressroom/20120601tl/

※ EYSに先回りされてリンク先が削除・修正されていたらごめんなさい。削除・修正されたら、それはそれで、EYSが不都合な真実を認めた証拠にもなりますが。

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以下NIKKEIトップリーダーより抜粋

既存の音楽教室と一線を画すために「楽器の無料プレゼントを打ち出した」
では、楽器の負担をどこで吸収するのか。それはレッスン料だ。
EYSは平均月額1万円程で実は競合より1〜2割高い。
他社とのレッスン料の差額が2,000円、楽器代が30,000円とすれば、
顧客に1年間通ってもらえれば1年で差額の合計は24,000円になる。

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※ サックスの場合、アマゾンに出展している小売店から26,000円で購入できるので、EYSはアマゾンで購入した楽器をプレゼントしたとしても上述の仕組みでやっていける訳ですね。

記事にもある通り「実は競合より1〜2割高い」のがEYSのレッスン料金なのです。
一方で残念ながら、EYSはサイトでレッスン料を業界最安値と広告しています。証拠 → http://www.eys-musicschool.com/charge_guidance/
本当に残念です。これはお客さんに誤解を与える表現になっていると言えるのではないでしょうか?