カフェの商売に失敗し、ほとんど破産の状態になったカーネル・サンダースが、唯一の財産
であるフライド・チキンのレシピを人に提供するビジネスを思い立ち、アメリカ各地に
自分のフライド・チキンを紹介する旅に出たのは、65歳のときだったといいます。
私は、この話を思い出すにつけ勇気のわく思いがします。

ペン習字はこつこつ真面目に続ければ、3年くらいで有段者、5〜10年あれば師範も
めざせます。80歳が平均寿命とするなら、始める年齢は75歳だって遅くはないでしょう。

ちなみに、手指を細かく動かす運動は脳の老化防止に役立つそうですね。それに加えて
向上心を持って何かを続けていくことも気持ちの若さを維持する意味でよいと思います。
ペン習字をやると、元気溌剌として長生きできますよw

>>568
セーラーのものはペン先がよくしなり曲線の動きによくついてきてくれ、筆圧を変えることで
線の太さも変えやすくなっています。「つけペン的」な性格を持ったデスクペン、といえる
かもしれません。古筆の臨書や散らし書きなどに向いていそうです。

ただ、古筆の臨書などもするという上級者は大部分、すでにつけペン自体を使っていると思います。
「つけペン的」といっても、つけペンそのもののような線が出せるわけではないこの製品を選ぶ
理由は少ないだろうと思います。入手しにくいこともあり、このデスクペンを愛用しているという
人はそんなにいなさそうな気がします。