着物セミナーから無事帰還いたしました。
私含め、5人参加だったのですが、私以外は全員ご購入されました。
京都の問屋にいきました。地味だしまだ私には早いな〜と思い購入しませんでした。
モノとしてはよいものなんだと思います。
午前中は問屋の社員が着物の種類(主にツムギ)を講義。例の言葉「なにがなくとも江戸小紋」でましたよ。(笑)
午後は恒例の販売会場に様変わりです。
問屋の方は2名だけで、あとは日本和装からきた(と思われる)女性(オバハン)2名と事務員と先生だったのですが、主に和装サイドの人間がかなり積極的に購入をすすめてましたね。
社員の方と詳しく着物談義もでき個人的には楽しかったです。

しかし、和装のやり方には??と思います。
CMやHP、初期講習に「親から子へと受け継げる着物はすばらしい、もったいない」等々いってるのに
いざ授業では、祖母の形見などを使用すると
「アンティークはそろそろ卒業、新しいのを買いなさい」
の一点張りです。ま、CMなどはキレイ事でやっぱり着物購入が主なんだなと痛感しました。
それだったら、最初からいえばみんな嫌な思いしないですむのにね。
という訳で、さっそく和装から脱出しました。

でも、着物は好きなのでこれからもちょこちょこ着て出歩きます。
これからも、和装で??と思った方がこのスレを見て判断材料にしてほしいですね。