日本和装の悪行を阻止し、活動を停止させるには二つの事が必要です。
一つは被害者の方々がしかるべき所に訴える事。これは集団でもいいし、それぞれが個人で訴えるのでもいい。
日本和装の手口と被害内容を具体的に。とにかくいろんな所から声があがると効果的です。

もう一つは今この瞬間にも増えようとしている受講者をなくす事。受講者がいなければ悪質な講座を開く事はできません。
そのためには一人でも多くの人に日本和装の具体的な手口を知らせる事。
和装に内容を直接聞いて確認しても受講者を得るためにはどんなウソでもつき、一旦気をひいたらとことん離さないで受講させて押し売りまでもっていく手口を知らせ、
そして消費者のどんな心理をついて引きずり込むのかを知らせる事です。
そのためには「無料」の言葉に心が揺らいだ自分の心理や強制購入させられても断わりきれなかった心理をどのように悪用されたかも知らせる事です。
「タダに乗るなんてセコい」という言葉に癇癪を起こさず冷静に。ただ「騙した方が悪い」ではなく同じ被害者を出さぬために、また和装を潰すために。