人件費の塊であるヴァイオリン、その人件費がやたら安い(日本の20分の1ほどの)中国で、
安くてそこそこ良いものが出来るのは当然といえば当然。ただ値段が高くなるにつれ中国製を買う
メリットが下がっていく。2,30マンを越すと中国製楽器のアドヴァンテージはかなり少ない気がする。

やはり初期の人には中国ヴァイオリンとカーボン弓はかなりお勧めできるものだと思う。
工業製品だとあまり中国製品は勧めにくいのに、ヴァイオリンはお勧めできるというのも面白いもんだ。