>>672
出来高論のD以降です。

Dハイレベルな出来高の中で株価パターン、トレンド、または移動平均線から下放れとなれば、
 トレンド反転下落のサイン
Eセリングクライマックスは、出来高の増加を伴いながら株価が加速度的に下落するときに生ずる。
 セリングクライマックスを過ぎると、概ね株価は上がり、セリングクライマックス時の安値は
 なかなか更新されない。
FEは2番底で最初のボトムを下回ったが、出来高は少なくなってセリングクライマックスは
 通り過ぎていたことの証拠。これに対して、Fは二番底はなく、戻りに転じたケース。
G株価が数ヶ月上昇を続け、出来高も高水準であるが、株価上昇のペースが緩やかな気迷い状態
 を意味し、下落要因である。
H下落の後、株価の動きが少なく、出来高が多ければアキュミレーション(地盤固めの底練り現象)
 を意味し、上昇要因になる。