一目の26っていう数字は、過去の1ヶ月の営業日からとってきたというのは疑問。
故一目山人氏は、過去の色々な相場を研究し、そこから基本数値(26もその1つ)を帰納的に導いただけ。
単純に営業日は26日だからというのではない。
1ヶ月の営業日が以前と今では違っているので、あるいは基本数値を見直さなきゃならないのかもしれない。
(仮に見直すのであれば、他の基本数値も見直す必要がある。当然転換線も変更しなきゃならなくなるだろう)
ただ、一目研究家の佐々木英信氏は確かそのまま使用して過去に日経平均の分析をしてある程度結果を残していた。
それと、営業日が変わる前でも、一目がはまる銘柄とはまらない銘柄があったというのは確か一目山人氏も言っていたはずなので、いま26で出したチャートがはまらないってケースも多々あると思うが、それは営業日日数の変更とは関係ないと思う。