>>743
恥ずかしい話なんだが、俺の場合は「1人暮らしの引篭もり」で。
そこで親の代わりに自分が親になって、コミュニケーションを整えて接した。
自分が一時的に自分のメンター、コーチ、コンサルタントみたいな副体的な立場になり、
彼らのコミュニケーションを本とかで調べて参考にして
鏡で見てイメージを記憶したんだ。(「1人で何やってんだw」とか思わないでw)
それで「相手の感覚を大切にすれば相手だってそんな酷いことをしないはず」という認識を獲得。
それで少しずつ人と話すのが徐々に平気に(まだ完全ではないけど)。

あとは、「感覚を大切にするコツ」を知ってそれを身につければ(当たり前のようにすれば)
「人と話す」のが苦手で悩んでる人は無事解決すると思う。
「目を見て人の話を聞く」とかね。(まだ俺は苦手なんだがw)

この論の難しいところは、自分が結果として副体的な立場になるにもかかわらず
主体的な立場で副体的なイメージを獲得することにある。
分かりやすく表現すれば、親・子・孫の関係で、自分が子に該当する立場に立つということ。
親に守られ、孫の感覚にしっかりと意識を向ける感じ。

こちらもまだ素人なので分かりやすく説明することはできてないかもしれないけど
俺の頭の中に「人と話すのが苦手」という人の悩みを解消する策は確実にあるみたいだから
分からない部分があったらそれを教えてくれるとできるだけ頭から引っ張り出してレスしてみるよ。