アメリカで1年間暮らせば絶対に英語が喋れる様になります。

それを信じたA君とB君は実際に1年間留学しました。
1年後、帰国したA君とB君。
A君はまったくというほど英語が喋れませんでした。
逆にB君は英語がペラペラになっていました。

二人が留学した場所も要した期間も同じ。
この差はいったい?

A君は留学先の学校で日本人とばかりつるんでました。
B君は留学先の学校で積極的に現地の生徒とコミュニケーションをとっていました。

アメリカで1年暮らせば英語が喋れるのは事実。喋れるようになるには現地で暮らすのが一番。
でも、結局どれだけいい環境があっても、その環境をうまくいかせるかそうじゃないかは本人の努力次第。

努力がたりなかったんじゃない?