>341さん
うーん、いきなりヘビーですね…。

ちょっと本題に入る前に、その「知的障害」の話なんですが。
漫画家の浪花愛さんが書かれていた話なんだけど(お姉さんが養護関係の先生を
していらっしゃるそうで)。
誤解を招きかねない表現だけど、と前置きしてですが。
本当の意味で重度な知的障害を負っている子は、案外(というと語弊があるでしょうが)
幸せだそうです。自分や周囲の状況を把握できないから、心無いことを言われたり
されたりしてもニコニコしていたりするわけで…もちろん、それを見ている身内の人に
とってはとても辛いことですが。

でも、障害が軽い子や、身体系の障害だけで知能が普通の子は、バカにされたりすると
それを理解できるので、やはり辛いとか。

愛さん自身、下のお子さんが幼児の時、軽度の知的障害があると診断されたそうなので、
いろいろそういうことを考えられたとか。
このへんは、ラポート社刊の「来訪者」4巻あたりに書かれてますので、機会があったら
見てみてください。・ど・板で結構叩かれたりしてる人だけど、私はこの人の漫画、好きです。