今日の夕方、込み入った話を里のオフクロと
ケータイではなししていた。一箇所にいるのはぐあいわるいので
あちこち散歩しながら話したが、日が落ちかけたときの坂、とか階段、とか
にすごく萌えた。古ぼけた木造の家屋とか。
薄暗い中、裸電球がともったところなど、何とかこのシーンをわが愛機で
撮りたいものだ、と思った。おいら、子供のとき貧乏だったんで、おんなじような
小屋のような木造家屋に住んでいた。それで萌えるのかな。とにかく、「昭和」、
っぽくて、こころにしっとりとくる。