皆さんのレス、大変に勉強になります。ありがとうございます。
>>286さん、ひっくり返しちゃだめね。絵を書いたらわかりました。

周辺減光の話
撮影時 中心部100% 周辺部50% に印画紙に当たっているとします。

レンズの特性がその絞り値において、中心部100% 周辺部50%の特性で印画紙に露光しているわけです。
プリント時にそのレンズを使いコンデンサ部からフィルムに当たって光がそのレンズを抜けて印画紙に当たるわけです。
ならば、レンズの特性として中心部100% 周辺部50%で、
フィルムの中心部100% 周辺部50% の表現と二重になり
印画紙に表現される光の量は中心部100% 周辺部25%となりませんか?

ですから周辺減光はなおさら暗く表現されることになりませんか?

周辺減光も相殺できる、という話の人、私の話の間違いを指摘してください。