>198 俺がはじめて現像したのは学研の付録。
予告で欲しくて欲しくて首長くして待ってのにその月だけ
配達が少し遅れてモー待ちきれんと配達のおばちゃん家に
もらいにいった。
そしたらその家の息子らしき人が渡してくれたんだけれど、
その日か次の日の晩にまたおばちゃんが持ってきたので
もうもらってますと言って断った。かなり恥ずかしかった。
正直あの時は勝手なことして申し訳なかった>おばちゃん

その付録は密着用の塩化銀の低感度の印画紙を撮影用にも
使ってネガをつくり、もう一度密着焼きしてポジにするって
やり方だったな。密着時乳剤面同士合わせて焼いた方が
シャープな絵になるが、画像が左右反転の裏焼になるという
諸刃の剣w

学研の付録は印画紙小さいし枚数も少し、現像液もほんのちょっと
ですぐに使い終わってしまった。
そのあと中学で写真部入ってフイルムも印画紙もたくさん使って
現像と引伸ばし出来るのはうれしかったな。

富士フイルムも目先の損得抜きにして将来の銀塩ファン育てて
くればよかったのに。