キヤノンとペンタの両刀遣いの私が来ましたよ。

どうせ、スナップと言いつつ「究極の」と聞く時点で、周囲に見せる
コレクションなんだろう、と思ってしまった。
ペンタのボディでスナップと言うと究極では無くなる。

一応、究極のボディと言うなら、35mmではやはり
○LX(MF)
○Z-1p(AF)
の二つ。

スナップではMZ-3だけど、MZ-3へ逝くならLX逝っとけ。MZ-3なら
知っている人でも「ふ〜ん」で終わってしまう。
LXは、MF時代のフラッグシップで、世界初の防塵防滴機。
Z-1pは銀塩AF機最高スペックだし、その操作系を使いこなせたら、
なぜ、K10Dが賞を総ナメにしたか判ると思う。
MZ-Sは、究極の大コケ機としてなら手に入れて良いと思うが。
なお、LXの中古良品は高いし、Z-1pは底板に持病があるので注意。
LXの安い奴は手を出さない方が良い。

究極のレンズは、単焦点というならLimitedがあるけど、私の一押しは
○FA☆85mm F1.4ED[IF]
でかいが、デジタルでも鳥肌が立つほどの描写で、良く使う。
ニコンがレンズ配置を真似たと言う都市伝説まであるし。
J☆こと、平川純さんの代表作。同じJ☆のFA77Limがあるけど。

>>603が書いているとおり、単焦点は複数で始めて成り立つと思う。
まあ、漏れみたいに、両方とも二桁を持つのはやり過ぎだろうが。