>>340
解像度の限界は回折で決まりますよ。無収差のレンズで、
解像力を制限するのは回折だけ、
ボケというかニジミ出しの発生する理由を回折だけに設定したわけですから。

同じF値なら絞り穴の直径は焦点距離に比例しますわな。
だからここでの回折は望遠の方が少ない。そして線倍率に反比例する。
ここまではお説のとおり。

だけど、最終的な結像サイズは望遠の方が大きい。線倍率に比例する。
結局、相殺しあって、焦点距離には関係なくなる。

絞り羽根での回折によるニジミ量は少なくても、それが小さく結像しない望遠。
絞り羽根での回折によるニジミ量が多くても、それが小さく結像する単焦点。
結局F値が同じなら両者の焦点位置での回折によるニジミ具合は同じ、ということに。

心配なら ttp://www.lensya.co.jp/008/index.html あたりにご質問を。