気がつくと発券機の番号札(感熱紙)をグシャグシャに丸めてしまった。

ポーンと警告音とともに「お待たせしました。151番のお客様・・・」

窓口の子、「大変お待たせしました、番号札をお願いします」と言うので、
受け皿に丸めた番号札を転がす。
彼女「えっ!」と声を上げた。
ハハハ。悪い事したな、と思った。彼女の偉いのは、チマチマとほどいてピッと紙のシワを
なおしたこと。

「すみません、待ってる間ひまでひまで、いつの間にか丸めちゃった」子どもっぽい笑顔で言う。
「あ、いえいえ、捨てちゃうから構わないんですよ」というと、本当にゴミ箱へ投げてた。

この事をチョコ姉に話したら喜んで聞いてくれた。
「アタシだったらぶん殴ってやる、ふざけんな〜って」ゲラゲラ笑う。

ちなみにネタじゃなく実際の話です。(^_^)v