三島由紀夫が「文章読本」の中で、映画と小説について興味深い説明をしている。
要するに映画は視覚的な固定されたイメージで観客の想像力を殺しているが、
小説は読者の想像力の世界であると。
デジタルと銀塩もこれと同じようなことが言えまいか。