【唯一キヤノンのみが「フィルムカメラを見捨てない!」宣言〜今後もフィルム一眼レフ5機種を生産し続けると明言!〜】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060128-00000020-maip-soci

今月相次いで発表された、ニコンのフィルムカメラ事業縮小と、コニカミノルタホールディングスのカメラ、フィルム事業からの完全撤退。

デジタル全盛の「時代の流れ」とはいうものの、愛好家らの間で波紋が広がっている。

ニコンの事業縮小は頭の痛いところだ。生産が続くのは30万円近くもするプロ仕様と、入門機。

学生が使う中級機は品薄になるため、大学側は貸し出し用のフィルムカメラの大量購入も検討し始めた。

一方で、デジタルブームをけん引したキヤノンは、今後もフィルムカメラ5機種の生産を続ける。

「世界的に見ればニーズは堅固」というのが主な理由。

また、デジタルから入ってフィルムカメラを手にする愛好家も増えており、同社のカメラ事業に占める割合(04年)はデジタルの69%に対して、16%を占めた