ほぼ、348,349あたりに同意だな。
デジの優位は利便性だけだからねぇ。
デジと銀塩が同等の部分が多くなってはきたが、銀塩でないとって部分がまだ残ってる。
なのに、ニコンが撤退を視野に入れて動き出すってのはちょいと早いんじゃないか、と。
ユーザー側から見たら、だけど。

たとえ話してる奴はどうもどれもこれも・・・
ビデオとか、我々が「個人としての自分からは何も生み出さない消費者」として消費するだけの
品物と同一視するに至ってはお話にならない。
(まあ、ビデオでも作品作りしてる人はいるわけだし、デジが嫌で8mmで頑張ってる連中もいる
わけだが、ここで例え話してる香具師の行ってるのはそのへんじゃないわな)

ただ、企業側が営々としてカメラをそのへんと同じようなものにしてきたのも事実。
その流れの中では、買い替えを迫り続けられるデジへの移行促進や他分野への事業転換
などは当然だろう。
いつからその流れが生まれたのか、ってのは難しいところだが。

悲しいねぇ・・・
写真が絵画や音楽と違うのは、実は工業製品に頼らないとどうにもならないって部分かもしれない。
これはツライ。
写真ってものに対する意識を変えるか、手作りカメラ手作りフィルム(湿版?)で写真するか。
まあ、当分は今あるものでやっていけるだろうけど、そのへんも含めて、俺は自分の意識を変えて、
いろんなものがある状況を楽しむ(そしてそのうちデジ対応人間になるか写真をやめるかする)
「しかない」と思っている。
それが実は、写真ってのもに取り組む自分を良いほうに変えてくれる可能性も無いわけじゃないし。