恐ろしい話だが、近い将来「カメラ」という機械そのものが消滅する可能性も高いな・・・
・・・デジタルも含めて。

最近、腕時計をする人が減ってきたと聞いてビックリした。
理由は「携帯で時間はわかるから」。
映像を取得するための単独デバイス「写真機」も、携帯の撮影能力が向上すれば
“大衆”は必要としなくなるんだろうな(ってか、もうそうなりつつあるとも聞いた)
さらに、パソコンすらなくなるかも、っていう話も聞いた・・・・

今のクラカメみたいに、個人で趣味的に使ったり業務用や芸術目的で使うような
ニッチな市場ではとても採算は合わない(すごい超高価の受注生産以外は・・・SPみたいなもんか)
だろうから、PCやカメラといったデバイスは、あくまで「実用性」しか考えない
大衆向けに、結局「携帯端末」のようなモノに全て統合されていってしまうのかも試練。
未来の姿は常に、我々の想像の斜め上45度を行く・・・・・

今から数十年後、「20世紀は、何かの単一機能の為ごとに逐一専用のデバイスを使用し、更に“道具への愛着”と
称してそれらデバイスそのものを(その機能ではなく“モノとして”)愛好するという、奇妙な思考に支配されていた、
まさに物質主義的時代であった」とか言われてそうだ