今日、OM−1nとミノルタSR−505を点検に出そうと思い新宿と小川町に
行ってきました。
新宿ミノルタフォトスクエアでは「部品がないのでできる範囲で」と言いながら、
各種点検・清掃、露出計調整、シャッター速度調整、ファインダー内清掃・モルト
交換などで約16,000円の見積もりで、気持ち良く受け付けてくれました。
その足で小川町へ行き、同じように「オーバーホールをお願いします」というと、
「部品が無いからできない」
「ON−1nはプリズムを押さえる素材による腐食は出ない構造、そのままにして
おいたほうがいい」
しまいには「修理業者へ持って行ったほうが....」
SRと同時期の物なのに...情けなくなって帰ってきました。
前に新宿ミノルタで7DのCCD清掃が上がるの待っていた時、受付の人が私の
持っていたOMを見て「Oが付いているほうですか?Mですか?あっnですね、
綺麗にしていますね。」と話しかけてきて、その後SRのことを聞くと「入社した
とき研修でこれの糸張りをやったんですよ」って嬉しそうに話していました。
その時のことを思い出し、また今日のオリンパスの応対を見て、同じ物を造ることを
生業としている会社でも、こうも違いがあるんだなと。
ちょっと前に小川町でも、親切に色々とメンテナンスのことを教えてくれた人がいた
ので、オリンパスにも良いイメージがあったのに残念です........
Dr.米谷がM−1を世に出したころの会社ではもうないのかも。