>>207
<SPOTボタンを押した後のドット表示(被写体の輝度変化に応じて変化する)>
そのときのスポットサークル内の露出値  が正しい。

スポットボタンを押した時点でスポット測光モードに切り替わり、サークル内の露出値が
下のバーに反映される。(バー先端上に固定ドット)
1点スポットの場合はこの状態でバーが中央に来るように調節すればよい。

カメラの向きを変え、明るさの違う部分にサークルを合わせるとその部分の露出値が
移動する2個目のドットで表示されるので、任意の位置でスポットボタンを押すと
その部分の露出値が2ヶ所目として記憶されてドットは固定となり、下のバーは
2つのドットの中間を示す。(3個目のドットが現れる)
何点測ろうが最終的にバーを中央に合わせるのが基本だけど、各測光ポイントでの
露出表示はドットとして残っているので、それを参考に調節する事もできる。

>>208
間違いなく故障。正しくは正位置から矢印方向に90°回したら止まり、手で戻すか
巻き上げレバーを動かすかすれば正位置に復帰する。