アクロス120にスーパーフジフィックスを使っているのですが
水洗いした後、ネガを吊るしてからしばらくすると半乾きになるにしたがって
未露光の素ヌケ部分の乳剤面にツブツブが現れてきます。

水洗いしている最中はネガが完全に濡れているのでまったく目立ちません。
また、ネガが完全に乾燥すると余り目立ちません。
しかし、焼くと濃度の濃い部分にキズや気泡ムラのようになって現れます。

新液でも出ます。液温は20度台前半。LPLステンレスタンク120*2を使い
倒立攪拌で最初1分連続攪拌、以降1分毎に数回攪拌で4分です。
1分毎の攪拌回数を増やしたり定着時間を6分にしても現れます。
定着の気泡ムラを疑ってゴムハンマーも使っていますがダメです。

「半乾きのツブツブ」は仕方ないものなのでしょうか。
それともオススメの定着液はありますでしょうか。