>>646 ムラを解消する方法

具体的には、小型タンク現像では・・・

ベルト式は巻きの偏りが出る危険が高いので使用しない

マスコやパターソンなど、ムラができにくい仕様のタンクを使う

LPLのステンレスなど、規定通りに使うとムラができやすいタンクは、2本用の下1本
/4本用の下3本かできれば2本だけにフィルムと薬液を入れて使う

いわゆる背中合わせ現像は、背面のハレーション防止層が抜けずに残るので行わない。

・・・その上で、攪拌のときの転倒のさせ方などを研究したり、現像結果の比較データを
取ったりする

タンクと攪拌について最低限で抑えておくべき基本はこんな感じかな。
これはFAQですな。