いつも均一に撮ってるつもりなのですが、過去のモノクロフィルムから、
現像仕上がりの良いものをピックアップしたところ、なぜか大半がマスコタンクで
現像したものだった。LPLのタンクの方が使用頻度は多いのですけど…

フィルムはフジのブローニー。プレスト400、アクロス。タンクは、マスコが2本用。LPLは1本用。
いずれも現像ムラとかそういうのはなく、グラデーションが豊富で滑らかに
仕上がったものを選んだところ、そのような違いが出た。

これは1本用よりも、2本用のほうが現像液の量の違いから起きる差なのだろうか。
それともタンクの性能の差なのだろうか。正直なところ、自分にはLPLの
タンクとの付き合いが長く、こちらのほうが馴染んでいるつもりだったので、
ちょっと考え込んでしまった1日でした。