>>87
使ってみればわかります。
良く写らなかったら、あんなに高くて使用感の悪いカメラは
現役当時から存在意義がなかったでしょう。
ただし、現在使うならキチンと整備されていることが前提となります。
いい加減な修理屋が手を着けた個体はどうしようもありません。
たとえば、私の知人は内D安Tというジジイ修理屋にコンタレックスSEを出しました。
フィルムカウンターが不調だっただけなのに、中の機械までメチャクチャにいじられ、
返ってきたときには、ボールベアリングがボディーの中で転げ回っていたそうです。
コンタレックスは狂わされている個体も数多く、
それが「壊れる、良く写らない」という悪評になっているのだと思います。