同意されること少ないけど、キエフ10のデザインは秀逸だと思う。
最初期の個体は濡らした硯のように、指が吸い付くような滑らかな肌の
仕上げですよ。当時の技術者達が時代の最先端を行くこのカメラを
如何に手間隙掛けて作り込んだかよく分かりる仕上がりです。
後期の個体はトップカバーで爪が研げるような荒いメッキだけどね(^_^;