ミノルタのレリーズは発売当初から完成度が高かった。
完成度と言ってもたいした物では無いが、
ワンタッチで取り付け可能で、1985年発売のα-9000では
スライドカバーによりカバーを紛失する事も無かった。

一方キヤノンはEOS650でオプショングリップ装着により
レリーズ装着とし、かつねじ込み式のレリーズとなる。
後に発売される最高級機EOS-1もねじ込み式となり、
後継機のEOS-1Nまでねじ込み式が採用された。
ねじ込み式が操作上面倒でありメリットが少ないので
EOS-3からはワンタッチソケットを採用した。
が、価格がべらぼうに跳ね上がった、確か定価が5500円だったと思う。
端子がわかるくらいで価格が跳ね上がるのには納得いくわけがない。

また、普及機クラスはイヤホンジャックのような端子のレリーズもあり、
EOS-1とEOS-KISSを所有するとレリーズも2種類必要になる。
そしてEOS-1Vを買った日にゃぁ。。以下省略