今のカメラは写真のプロセスを忘れているように思う。
ワインダーを内蔵しピントもAFある意味ではフィルムを大量消費する
バブルの申し子のように思う。バルナック/M3/M2/M1/M4の時代には
一枚の写真を撮るにしてもシャッタースピードを決め、絞りを決め、
ファインダーを覗きピントを合わせ、アングルを決めて、シャッターを
落とす。そうゆうプロセスのなかで一枚一枚の写真を撮るとゆう行為を
大切にしていたように思う。F/F2/F1/NewF1にもそれが残っていたと思う。
ライカはそれがいろ濃く残っているので愛用する人が多いのかもしれない。