ことりたちのコーラスは
緑の木々をささやかせ 僕の瞳を閉ざす雨戸をあけた
永遠にふとんと友達でいたいが
ねぼけまなこのおひさまとお話したくて
氷の柱が支える 昔は早起きして見た 雪のような土の上を歩く
とても肌は寒いけど 心はまるで春休み
お気に入りのマフラー お気に入りのコート
さあ これからでかけよう
まだ足跡のない この道を
おいしい空気 やわらかい空気 透明な空気に守られて
まるで君と二人であるいているような
とっても心があたたかい 朝