いつも二人
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0001名も無き鯔
NGNG0002名も無き鯔
NGNG1: 名前:江口雪@やくざモード 投稿日:1999/09/20(月) 22:13
おら、れす!なんで、何回かけても、携帯電話すぐ、運転していますに
なるんじゃ!お!
2 名前:れすっ太 投稿日:1999/09/20(月) 22:17
だって、ホテルに置きっぱなしだもーん。
仕事先に持っていったら、携帯持ってることがばれて、
たちまちトラブルコール端末だわさ。
ちなみに、まだ客先〜。うが〜、帰らせろ〜〜〜
3 名前:江口雪 投稿日:1999/09/20(月) 22:21
え?本当?わかった。I SEE。
4 名前:看護婦さん 投稿日:1999/09/21(火) 00:45
ここに愛のストーリーが展開されています……。ああん、ステキ♪(謎)
5 名前:ゆきねこ 投稿日:1999/09/21(火) 09:49
うふふ、えへへ。ここからさらに展開しそうです。静かに見守ってみましょう。
6 名前:江口雪 投稿日:1999/09/21(火) 10:03
>4@`5
もしもぉ〜〜し?(-_-#)
7 名前:とぅるるる 投稿日:1999/09/21(火) 11:22
おかけになった電話番号は 持ち主が 電波にのっとられているので…
0003うふふふふ
NGNG江口雪はため息をついて、個性の無い応答音声が流れる携帯を切った。
何度もこの女の声を聞いたおかげで、すっかり耳慣れてしまった。
もう23時まで間も無い時刻だと言うのに、れすっ太はまだ仕事をしているようだ。
「っても、時間外労働もイイトコだ」
仕事の出張で上京しているのだから仕方ないと言われたらそれまでなのだが。
週末に江口雪の自宅を訪れたれすっ太はそのまま部屋に泊まっていったが、
週が明けるのに合わせて宿泊先のホテルへ帰っていった。
夜ならば身体が空いているだろうと思って携帯に電話してみたのだけれど、
出るのは無機質な音声だけだった。
江口雪が思うよりもれすっ太は多忙なようだ。
0004花椿蘭丸
NGNG舌打ちして携帯を投げ出した江口雪は、仰向けにベットに転がった。
(せっかく、泊まっていったのに…)
ため息をついて、昨晩のことを思い返す。
(あーあ。まったく、オレってばダメな奴)
週末に上京するれすっ太と連絡を取り合い、いつもの通りしこたま痛飲して
江口雪の自宅になだれこんだ。ここまでは恒例のようなもので、大したこと
ではない。しかし今回は、江口の心ひそかに決意していたことがあった。
(今度こそ、言おうと思ってたのに。ずっと、このまま、なのかな…)
えい、と勢いをつけて起きあがる。
と、視線の先に部屋の隅に丸まった靴下を見つけた。見覚えのない赤い
派手な柄だ。
(ったく、ひとんちにくせー靴下忘れていくんじゃねーよ。ボケッ)
胸のうちで毒づきながら、拾い上げて洗濯機に入れる。
(夜中だけど…。ま、いいか)
その辺にあったTシャツとタオルもついでに入れて、洗濯機のスイッチを
押した。
グォロロン、グォロロン、という規則的な水の回転を、江口はいつしか
魅入られたようにじっと眺めていた。
0005◎
NGNGれすっ太はホテルの部屋備え付けの電話を握り締め ペコペコと頭を
下げていた。
「はい、はい、はい。本当に申し訳ないです。はい、はい・・・・」
ひとしきり謝り受話器を戻す。
溜息と共に振りかえると、テレビ画面にお気に入りのキャラが
ゾンビに食われてる場面が映し出されていた。
時計を見ると11時を過ぎている。
「げ。4時間以上ゲームやってたのか…」
熱中するあまり嬌声を上げ続け、フロントから苦情の電話がかかって
来たばかりである。
「もう 止めよ・・」
長期出張時の寂しさを紛らわす為自宅から持ってきたPSの電源を落す。
そのままチャンネルをニュース番組に合わせてみるが興味を引く出来事は
なかった。
「なんだかな〜。」
意味不明な呟きと共にれすっ太は自分がまだ風呂に入ってないことに気付いた。
テレビのリモコンをベッドの上に放り投げ、テーブルの上の牛丼の残骸と
ビールの空き缶をかたずけると 豪快に服を脱ぎ捨てユニットバスに向かう。
湯をためようかと思ったが、面倒臭いのでシャワーで済ますことにした。
時間にして5分ほど。
部屋に戻り もう一本ビールを飲み干す。
「えろさんに 電話しようかな。」
ベット脇の時計を見ると11:30ちょうど。相手はまだ起きているはずだ。
でもなあ、昨晩泊まったばっかりだし、しつこいと思われるかな…
もうテレホに入ってるし…今ごろはチャット中だよなあ。もしかすると
彼女とかが来てるかもしれないしなあ。
ブツブツ言いながらもカバンから携帯を取り出す。
「たまにはえろさんから かかって来ないかな。」
れすっ太は運転モードになったままの携帯をサイドテーブルに置き
ベッドに寝転んだ。
「電話くれよ〜〜〜〜。」
何度独り言をつぶやいてみても その晩電話が鳴ることは無かった。
0006看護婦さん
NGNG0007えろゆき
NGNG0008れすっ太
NGNGピロートークで、めろめろよん。ヘ( ̄∇ ̄ヘ)エヘエヘ
0009看護婦さん
NGNG0010ゆきねこ
NGNG0011memomemo.
NGNG0012そうそう
NGNGでも見た目がオタクじゃなければ大歓迎だよ
0013○○
NGNG「・・・・・」
腕だけを伸ばし枕もとの一つを止める。
そのまま上半身だけ這い出してベッド脇のテーブルにある2個目を止めた。
「う〜〜〜〜〜」
頭を軽く振る。昨晩寝つけなくて飲んだ酒がまだ残っているようだ。
江口はのそのそと起きあがると部屋の隅のPCデスク上の時計を止め
キッチンへ向かった。最後の時計は冷蔵庫の上だ。
バン!と最後の目覚ましを叩き止めた。
もう何年も続く朝の儀式である。冷蔵庫に持たれかかりながら煙草を
咥え火をつける。ゆっくりと煙を吸いこむと少しずつ頭がすっきりとしてきた。
「…寝みぃ…。」
(そういえば れすっ太さんは朝早起きだったよな…3時間しか寝てないのに
朝6時ぐらいには起きて漫画読みふけってたっけ…)
ふ〜っと煙を吐き出しながら週末の出来事を思い出した。
吸いかけの煙草を灰皿にこすり付け、冷蔵庫からトマトジュースを一本取り出す。
江口の朝食はいつもこれである。
「えええ?朝米食わないの?痩せちゃうって!」
れすっ太にも言われた事だが 朝は食欲がない。朝から納豆飯をバクバク食べる
れすっ太の真似は出来そうにない。
(…なんだよ…あいつの事ばっかり思い出すなよ。くそ頭。)
空き缶を思いきりキッチン脇のごみ箱へ投げ入れた。
(がああ。もう電話しない!電話しないぞ!するもんか!)
江口は呪文を唱えながら身支度を整え始めた。
スーパーサイヤ人とれすっ太に笑われた寝癖頭をブローし、ヨレヨレのパジャマから
スーツに着替えると2chでも有名な美青年「えろゆき」の姿。
鏡に映る己の顔を覗きこみ
「れすっ太のバ〜〜〜カ。」
と一言呟くと 江口は出勤の為部屋を出た。
0014れすっ太
NGNGサイファ思い出しました。ヘ( ̄∇ ̄ヘ)エヘエヘ
0015いばけん
NGNG0016えろゆき
NGNG妙にリアリティがあるなぁ・・
0017れすっ太
NGNGhttp://www.hakusensha.co.jp/alllineup/comic_data.phtml?SERIES=%b2%d6%a4%c8%a4%e6%a4%e1%a5%b3%a5%df%a5%c3%a5%af%a5%b9&COMIC=CIPHER&ARTIST=%c0%ae%c5%c4%c8%fe%cc%be%bb%d2&NUMBER=12
0018えろゆき
NGNG0019名無しさん
NGNG続きが読みたいで酢ぅーーーーー
0020○○○
NGNG「きゃ〜、えろゆきさんが怒ってる。」
思わぬ場所で自分のHNを呼ばれたれすっ太は、口にしていた緑茶を
思いきり飲みこんだ。出張先のオフィスでの昼休みである。
声のした方を振り向くと 女子社員が二人PCを覗きこんでいる。
さりげなく近づくと 案の定画面には見なれたレンガ模様が映し出されていた。
どうしようかと一瞬戸惑ったが、人見知りをしないれすっ太は声をかけることにした。
「こんにちは、ネット中ですか?」
突然見なれない男に話しかけられ 口篭っている女子社員に笑いかけ
「ああ、2chですね。」と話続ける。
「もしかして書き込みとかされてます?」
マウスを握っている女性に質問してみる。
「えっと……まさか職場で2chを知ってる人に会うとは思いませんでした」
「いえ、ココの社員ではないです。
昨日から出張でお世話になってるソフト屋です」
「ああ、滋賀の方から来たっていう?」
もう一人の女性も会話に参加してきた。
「ええ、そうです」
エヘエヘと笑いそうになるのを必死で押さえる。
自分が『れすっ太』であることは隠しておきたかった。
出張先では 渋い男を演じていたかったのだ。
「滋賀っていうと れすっ太さんと同じですね?」
「あ!もしかして本人ですか?」
ドキリ。
「まさか。さっき彼の名前が聞こえたので覗きに来たんです」
ディスプレイを覗きこむと『えろゆき』の書き込みが見えた。
「えろゆきさんが携帯に電話したんですって……」
(あ。僕の携帯……)
れすっ太はやっと気付いた。
(運転モードのままだった……)
0021えろゆき
NGNG0022看護婦さん
NGNG0023ゆきねこ
NGNG0024えろゆき
NGNG入りたくなった。しかし、ほんのわずかな可能性にかけた。
そろそろ、20:00だ。れすっ太は、携帯が運転モードになってないのを
何度も確認した。そして、いっこうに電波を受信しない、その箱を
握りながら、ため息をついた。約束をしてるわけじゃないから・・・
(もう、限界だ・・・)
その時。。テレッテ、テレレッテ♪と、電子音が鳴る。れすっ太は反射的に
飛び起きた。この音は、えろゆきからの着信音である。
「もしもしっ!」
「あ、江口ですけど。。。れすっ太さん?」
「そうやけど、どないしたん?」
れすっ太は、そっけないフリを一生懸命する。
「今、やっと残業が終わって飯食いに行くんだけど・・・
まだ、会社のそばで、一緒には食べれそうに無いから、、、」
えろゆきがそこまで言うのを聞いて、心の中で叫んだ・・
(なんでや!せっかく待っとったのに・・・)
「モスバーガーに、後10分くらいで着くんだけど、気分だけでも
いっしょに食べない?」
「は?・・・あああ、今から、その辺のモス行くわ!!」
ーー17分後ーー
「こっちは、プレーンドックは来たけど、モスチーズが来てない」
と、えろゆきは電話で言う。すると、電話の向こうで、れすっ太が
「こっちのモスバーガー、作くんの遅いわ。まったく・・・」
「いいよ、俺も、もう少し待つから・・・」
テレホンセックスならぬ、テレホン食事・・・・
普通じゃ考えられないことを、この二人は、楽しんでいた。。。
周りの客は、遠距離恋愛の恋人同士であると、勝手に勘違いしていたが
れすっ太は、相手が男や、バラしたら、こいつらどないな顔すんのかな?
と、一人で苦笑しつつ、えろゆきとの食事の時間を楽しんでいた。
#いばさん、もう、おいら、これには2度と書かない。。。
書いてて、マジで気持ち悪い。。。
0025綾小路英麻呂
NGNG人目につきにくい廊下の隅で、上着の内ポケットにしまいこんだ携帯を取り出した。
昨日まではホテルに置きっぱなしにしていたのだが、今日は持ち歩いていたのだ。
運転モードを解除すると、液晶画面には「着信あり」と表示されている。
ボタンを操作して着信履歴を見てみると、残されている番号のうちのいくつかは同じ番号だった。
江口の家の番号と、携帯の番号である。
履歴をめくって確認してみれば、日に2、3度は電話をくれていたようである。
少なくとも朝・昼・晩に一度ずつといった具合だ。
(ありゃ……まずかったかな)
日中の今、江口も仕事に出ているだろう。だが、夜には電話できる時間がとれるかどうかわからない。
(留守電にでもとりあえず入れとくかな……)
ひとまず詫びの電話を入れておくことにする。
携帯にすべきか少し悩んだが、結局れすっ太は江口の自宅へとダイヤルした。
0026綾小路英麻呂
NGNG0027○軍団
NGNG最終回にしましょう。(勝手に決めてる)いひ。
0028○軍団
NGNGって勝手に決めてる。(いいですかね?)
0029名無しさん
NGNGえろゆき本人だった。
「あ、あれ?えろさん。いたの?会社は?」
『…首痛いから午後から早退。……で?何?』
「何って、あの……」
江口にしては珍しく機嫌の悪さを表に出している。
「携帯が運転モードのままになってて…えろさん何度も電話くれたみたいで。
とりあえずお詫びをと思って……」
『いいよ、別に。急用だった訳じゃないし。』
「え、そう?怒ってない?いやあ夕飯でもご馳走しようかと思ったんだけど…」
『今日人来るから』
どうにも会話が続かない。
(うううう。不機嫌モード?)
こんな江口は初めてである。
(とりあえず逃げよ)
「なんだ、彼女来るのね?じゃあ僕お邪魔だね、エヘエヘ」
電話を切る為の締めの言葉だったが、江口の返事は意外な物だった。
『違うよ、マァヴさんが帰国オフの打ち合わせしに家に飯食いに来る』
0030●
NGNG「えええ?!マァヴさん来るの?!」
と、れすっ太は絶叫してしまった。
廊下の隅とはいえ全く人が居ない訳ではなく、何人かが振り向き
れすっ太に注目した。(やば、やば)受話器を手で覆い壁の方へ向き直った。
江口の方も突然の大声に顔をしかめながら電話を耳から離し
「耳つぶれるだろ!」と
一言文句を言った。受話器の向こうからはエヘエヘという笑い声が
聞こえている。
ふう、と溜息をついてテーブルの上の飲みかけの紅茶を手に取った。
『ねえ、ねえ。マァヴさん来るの?いいなあ。僕も会いたいなあ』
「……」
『ひろゆき帰国オフの話でしょ?僕も混ぜてよ〜』
始めのオドオドした口調とは違ういつもの能天気な声。
(意地悪してやろうかと思ったけど…)
江口は紅茶を飲みながらちょっと考え込んでから小さく笑った。
「いいけど。酒買ってきてよね。」
『やった!』
ビールがいい?日本酒?と盛り上がっている声を聞きながら、
江口はイライラが消えた事を感じていた。
0031看護婦さん
NGNG0032えろゆき
NGNGこの場合、酒といえば、レスさんは梅酒を買ってきてくれるはずです。
(たぶん、、、)
0033看護婦さん
NGNGれすっ太さんが持参する酒はチョーヤの梅酒、と……φ(..)メモメモ
0034ぐふぐふ♪
NGNG江口の部屋へ出向くつもりのれすっ太だったが、
結局出張先を出たのは夜の7時を回っていた。
江口の家の最寄駅に着いた頃には、酒屋はしまっている時刻だった。
道行きで酒も置いているコンビニをどうにか発見できてほっとする。
様々なビールや色とりどりのカクテルの瓶が並ぶ陳列棚の中から
れすっ太は目当てのものを見つけて微笑んだ。
「やっぱコレでしょ」
麦茶の冷水筒のような形状のガラス瓶の底には、
青梅の実がゴロンと寝そべっている。
女子供みたいだとからかわれてもコレがイイと、
江口が主張して譲らない酒だった。
れすっ太は、つまみになりそうなスナックなどと一緒に
梅酒2瓶をカゴに入れ、レジへと急いだ。
0035三日月姫
NGNG呟きながら、れすっ太は江口の部屋のインターフォンに指を伸ばした。
と、室内から聞こえた笑い声に手が止まる。香ばしい匂いが、廊下に面した
換気扇から広がって、れすっ太の鼻腔をくすぐった。
「あ・・・マァヴさん、もう来てるのね」
自分でもわからぬままに、わずかに開いている小窓から室内を伺い見る。
エプロンをつけたマァヴと、グラスを片手に持った江口が目に入った。
「いや、ほんっと、料理上手ですよね、マァヴさん。おいらも見習わなくッちゃ
かなぁ」
ほんのり頬を染めた江口が、常にない饒舌でグラスを口に運んでいる。
(・・・あーあ、えろさん、結構飲んでますよ、ありゃ・・・)
れすっ太は、なんとなく動けぬままに部屋の外で立っていたが、ふと
我に返った。
「。。。なにやってんの?僕」
0036看護婦さん
NGNG私の中では、勝手にここのストーリーとリンクしています(はぁと)
むふふふふふふふ……
0037きょろたん
NGNGうふふふふ・・・。
0038えろゆき
NGNGホモネタでしか、出てこないのも、なんかやだなぁ・・・
そういや、電気ひろゆき、どうなったんだろ?
0039ひろゆき
NGNG0040えろゆき
NGNG最近のれすっ太さんは、運転モードじゃなく。”ただいま会議中です”
のまま、電話に出ません。
0041桃色クラブで。
NGNGれすっ太はどうしようかとドアの前で少しばかり悩んだ。
買ってきた酒だけ置いて、こっそり帰った方がいいのだろうか――
そんな考えが頭の中をよぎったが、せっかく来たのだしと、
意を決してインターフォンのボタンを押した。
「酒買ってきたよ〜。入れて〜」
0042これ好きなので
NGNG続き…なんてもー無理か…
0043看護婦さん
NGNGマァヴさん×ワインさんは、
あんまりホモネタが文芸板占拠してはまずいかな、と思って
私が強引に終わらせてしまいましたが、
こちらの続きをどなたか書いてくださらないかしら……
0044名無しさん
NGNG拗ねたような口ぶりの江口が、文句を言いながらドアを開けてくれる。
アパートの狭いキッチンでは、マァヴがフライパンを巧みに操りながら、
れすっ太へ挨拶をよこした。
「よ」
「どーもですー」
ぺこりと頭を下げるれすっ太へ、マァヴはまるで自宅かのように、
「とりあえず中入って」と促した。
靴を脱ぎながら途中調達したつまみと酒を家主に手渡す。
「あ、梅酒♪」
持っていたグラスの中身も梅酒なのだろうが、
江口は実にうれしそうに、幸せそうに上気した頬を緩ませた。
0045あ、続いてる
NGNG0046あの人って
NGNG0047桂
NGNG0048名無しさん
NGNG0049えろゆき
NGNG0050およ!
NGNG0051名無しさん
NGNGどうやら最後の1品を、マァヴは調理していたところだったようだ。
「食べながら話そう」
うまそうな晩ごはんを目の前にして、空腹であることにようやく気付いたれすっ太に否はない。
一人暮らしの江口の家にそろいの茶碗がいくつもあるわけはなく、
れすっ太は一人用ぐらいのサラダボウルのような器に白飯をよそわれた。
白い陶器の器にはちいさく花模様のイラストが描かれている。他人からもらったか、
彼女が持ってきたかしたものなのだろう。
(でもってなんで、えろさんとマァヴさんは同じ茶碗かな……)
以前泊めてもらった時に使ったことがある、この家に二つしかない茶碗は、江口とマァヴが使っている。
ひとりだけ茶碗が違うことですねているわけではないが、妙に仲良さげな二人の様子のせいもあって、
れすっ太は少しばかり疎外感を感じていた。
0052↑
NGNG0053名無しさん
NGNG0054>50
NGNGあまりのかっこ良さに忘れられなくて探しまくってんだけど!
情報求むーーーー!!!
0055>54
NGNG0056名無しさん
NGNG「ひろゆきさん、いつ帰国なんですかね?」
鶏肉とカシューナッツの炒め物をつまみながられすっ太が訊ねれば、
「9月だとしか聞いてないんだ。
それによってオフ会の日時も決まってくるから、
早くわかるにこしたことはないんだが……」
とマァヴは苦笑いを浮かべる。
「なんてったって、あのひろゆきだから」
9月も中旬以降なら、暑気払いの時期もすぎ、大きな宴会とは縁遠い時期だ。
直前でも会場はどうにかなるだろうと思っているからこその余裕かもしれない。
コーンと卵のスープを手にした江口が
「趣旨……ってのは大袈裟かもしれませんけど、どんなオフにします?
企画モノとかやるんですか」と問うた。
2ちゃんねるの管理人の帰国である。
もちろんただのドンチャン騒ぎでもオフ会は楽しめるだろうが、
めったにない大義名分を使わないのももったいない気がする。
聞かれて、マァヴは、ひろゆきの帰国の話が2ch内に流れた時点で命名された、
物騒な企画のオフ会名を口にする。
「『ひろゆきを犯すオフ会』か?」
0057似顔絵見つけました
NGNGhttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/2841/e/face001.jpg
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/2841/icon/erotan.gif
0058あら。
NGNG0059_
NGNGえっ?誰かって?
1と2を貼った本人です(^-^)
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