馬鹿な俺が無い頭ふりしぼって無理して頑張ってみた。

■壁体内結露
住宅に高性能な断熱をしても、気密性能と通気性能が悪ければ、壁体内で結露が発生する。
特に壁体内結露は、表面に現れないので注意が必要。

■熱伝導率(λ)
物質がどの程度熱を通すかを比例的に定数化したのが熱伝導率。
値が低い程断熱性に優れている。
熱伝導率(λ)=W/m.K
温度差が1℃の時、1mの厚さの物質を1時間に流れる熱量。

・コンクリート*1.6
・軽量気泡コンクリートパネル*0.17
・住宅用グラスウール断熱材 10K相当*0.050
・住宅用グラスウール断熱材 16K相当*0.045
・硬質ウレタンフォーム*0.024

■熱貫流率(K値)
熱伝導率を厚さで割った値。
外壁、屋根、床下など、各部位の熱貫流率の値が小さい数値ほど、断熱性能が優れている。

■日射取得係数
住宅に入る日射を数値的に表したもの。
「建物による遮蔽がないと仮定した場合に取得できる日射量」に対する
「実際に建物内部に取得できる日射量」の期間平均的な比率。

■相当隙間面積(C値)
気密性能を示す値で小さい値ほど隙間がないことを示す。
低ければ良いというものではないが、
この数値が低いほど風や内外温度差による影響を少なくし、熱損失を抑る。
C値:相当隙間面積*cm2/m2

■気密測定
住宅内に気密測定器をセットし、ブロアーを作動させ、建物の空気を外へ排出する。
このとき建物内外に圧力差(内外差圧)が生じる。
気密性能の悪い家は、隙間風が入ってくるので、その分空気は多く排出され圧力差が小さくなる。
この差圧と風量の関係は逆比例しており、この現象を応用して性能を測定する

■熱損失係数(Q値)
断熱性能値として総合的に評価される値で、外気温が1℃だけ室温より低いと仮定した場合に
建物外部に逃げる1時間当たりの熱量合計を延べ床面積で除した数値。
数値低いほど断熱性能が優れてる。
Q値:熱損失係数(W/m2K)

■換気量の確保
住宅は、住宅全体で2時間に1回の換気回数が必用。
この換気量を確保することで、住宅内の空気汚染物質(二酸化炭素、ホルムアルデヒド、VOCなど)
や臭気、水蒸気などを室外に排出する。

>>104
高断熱高気密の日本の環境でのメリットデメリットを
馬鹿な俺にもわかるように説明してくれ。