武道の定義
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0001紫式武
NGNGまあ結論は出ないだろうけど人の意見も聞きたいしね
0002名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGここを抑えないではどうにもならん。
0003名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGスレのタイトルを、”現代における”武道の定義とすれば
話に参加できますが。
0004名無しさん
NGNG10 名前: パーコーメン 投稿日: 2000/09/28(木) 02:25
>9
武道家は死ぬまで武道家。
スポーツマンは引退するまではスポーツマン(競技者)、その後は大概指導者。
武道=筋力に頼らぬ技術(実在するかしないかは別として)。目的は生き残る事。
スポーツ=筋力、身体能力による技術。目的は試合での勝利。
こんなところでどうでしょう。すごく乱暴な定義かもしれないけど。
0005葉隠
NGNGもちろん言葉だけで表せないものなのは重々承知の上ですが・・・。
個人的には
武道とは格闘能力、技術よりも精神性を重視するもの、また生きる上での姿勢(つまり武道の達人ともなれば高い精神性も備えているという事)
武術とは武道と相対的に考えると格闘能力、技術のほうを重視するもの(かといって精神性を兼ねていないものは武術ではないと考えます)
武芸とはその格闘能力、技術等により糧を得るために用いた場合に使う(現代において、武芸は他の二つに含まれると考えられます)
"義"(義の定義は儒教の本を読んでみてください)のあるなしにかかわらずただ単に相手を倒すことを目的としたもの
は"武"を冠さない。本来武とは矛を止める、すなわち義のために何かを守るためにのみ用いて、自分から進んで用いるものではないから。
私は武道とは人としての道を全うしまた大切なものを守りつづけ、心身ともに日々切磋琢磨することに精進するということだと思います。
ちなみに合気道、地方の古流柔術を学んでいる普通のサラリーマンです。
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