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武道・武術のおすすめの本

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0001名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
武道・武術のおすすめの本について話しましょう。

とりあえず、私からはこれ。
「武士道」新渡戸稲造

最初に読むものとしてはいちばんまとまっていると思う。
0002名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
色々読んだけど、一番良かったのは
松田隆智対談集「魂の芸術」だな。
0003名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
批判がきそうだけど、うんと昔の高岡英夫が書いた
「空手・合気・少林寺」とかあのあたりは良いとおもう。
今は良く知らないんだけど、この頃はほんとに良い。
0004名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
そうだ、そうだ、鍛錬シリーズも良いと思う。
あのころは、・・・はっ。
0005>3 NGNG
ちょっと偏った見方とかこじつけてる感じがあるけど、着眼点が面白い本でしたね。
色々と気づかされるものがあって、新鮮でした。
0006名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
いや、久々に本棚ひっくり返したら出てきて
読んでたんですよ。やっぱ面白い。
昔の高岡氏は。
0007名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
昔のはね。今はとんでます。
0008名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
オイレン・ヘリゲル「弓と禅」できまり。
0009名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
やっぱり五輪書?
0010名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
武術談義
0011名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
佐川先生の元弟子の人が出した「透明な力」
書いたの誰だっけ?
0012安全剃刀 NGNG
 津本陽氏の『春風無刀流』(中公文庫)に感銘を受けました。
 10年前に読んだのですが、その頃小太刀抜刀術を学んでいて、なかなか
上達せず、稽古法に悩んでいました。
 文中に出てくる『数稽古』にヒント得てスランプを脱したことを思い出します。


0013名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
葉隠はダメ?
0014名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>>38
プロレス板の人たちが勝手に書き込んでるだけです。
0015名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
佐藤嘉道著の「拳聖澤井健一先生」は日本が誇る武道書だと思います。
あと、時津賢児著の「武的発想論」は武道としての空手を目指す人は必読だと思う。
0016名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
餓狼伝(笑)
0017名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
藤平光一「氣の話」
0018名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
大槻ケンヂ「直撃!強くなりたい道!!」
0019名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
黒崎健時「必死の力、必死の心」
0020名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
その種目が自分に合う・合わないとか、その道場に馴染める・馴染めない
というのが最重要ですから、通うのに無理の無い範囲で見学なり体験なり
しましょう。入ってから辞めたって問題無いですよ。
0021野良犬 NGNG
>>19
私も賛成です。
http://homepage1.nifty.com/nanpu_sanaka/rikako.jpg
ところで、嘉納治五郎センセイの
『嘉納治五郎著作集 第一巻〜第三巻』(五月書房)
〇第一巻(教育編)
〇第二巻(柔道編)
〇第三巻(人生編)
のうち、第三巻とかどうでしょうか。
0022名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
藤岡弘の『サムライ学』(アスペクト)。
0023名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
今野 敏  孤拳伝 (実業之日本社)
0024名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
茂呂隆・恵子 「流体の発想×脱力の術技」
0025名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
具一寿氏の中国拳法戦闘法、中国拳法打撃法の二著が良いと
思います。最近、タイトルを変えて発売された様です。中国
拳法のパンチやキックについて、過不足無く解説された好著
です。

0026名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>25
このにーちゃんは、強そうです。理論もよい。
太極拳の金鶏独立が、肛門を蹴るのが本来の技と記述しており、
わたしは、この具一寿氏の書籍で、中国拳法のえげつなさを知りました。
ただ、地面に倒れながら肛門を蹴る技は、いかがなものか・・。
0027八卦掌修業者 NGNG
 そういえば、蟷螂拳もえげつないですよ。初歩の段階でもう、
不意打ちの蟷螂手で目やノドを突くこと教えてますから(笑)
相手の戦闘意欲奪うには確かに効果的ですが。
えげつない・・・・・・
0028名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
活性化あげ
0029名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
ホリゲセイシのコップ王三部作。
0030名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>13 さん

『葉隠』の原著(あるいはその口語訳)を読むんだったら、
それを小説化した隆慶一郎『死ぬこととみつけたり』なんかどうっすかね?

原著はぢぢいの繰言みたいな個所が多くて、
ところどころ面白い個所もあるんですけど、私には退屈だったなあ。
それよりも、そのエッセンスだけを抜き取った『死ぬ〜』の方が
わくわくしながら読めるので、私としてはお薦めです。
隆先生の急逝で、未完なのが残念ですが‥
0031名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
グラップラー刃牙 全巻
0032名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
「ぼく」 BY桜庭
0033名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
津本陽氏の「鬼の冠」とバキ
0034名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
拳聖 澤井健一先生
0035名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>30
へー 面白そうだね。今でも簡単に本屋で手に入るの?
0036名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>30さん
「葉隠」は年寄りの繰言、本当にそのとおりだと思います。
葉隠の精神を本当に当時の武士階級が生きていたら、あんな本が書かれる理由もなかったでしょう。
実際は稽古熱心な武士は何をたくらんでいるのかと白い目でみられるのが
江戸後期の現実だったのです。
0037名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
0038名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
『覇者の組手』 田中昌彦
0039<NGNG
それはちょっと
0040名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
雀鬼と陽明
004130NGNG
>35さん

簡単に手に入ります。
図書館にも多分置いてあるだろうし,
新潮文庫からも『死ぬことと見つけたり』
という書名で出ているようです。

著者の隆慶一郎氏の『一夢庵風流記』は
『花の慶次』という題でマンガ化されたこともあります。
隆氏が『葉隠』を読むようになったきっかけも
まるで小説の中の出来事みたいなことがあったそうですね。
004230NGNG
>36さん

そうですよね(苦笑)。
20年ほど前の中学時代にはじめて原著(ただし口語訳)を
読んだときには,窓際に追いやられた熟年サラリーマンの
「昔はよかった」式の回顧談みたいで,想像してたものとの
ギャップに唖然とした記憶があります。

まぁ,それでも読み込んでいくと,
それはそれで面白くなってくるんですけどね。
0043名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「本部朝基と琉球カラテ」沖縄と空手の歴史がよくわかる.貴重な写真も
たくさんある.特に睾丸を掴んでいる写真は笑える.「実戦では帯より上
を蹴るものではない」の言葉通りのことが写真を見てもよくわかる.
今の空手(直接打撃系,伝統系問わず)とは異質です.
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