続きです。


具体例を記します。

   (F列)     (G列)     (I列)
1  1−2     −3.6    3番4個
2  3−99   −11.1   99番3個
3  21−55  +10.0   22番2個
4  5−45   −10.3    4番1個
5  3−22   −79.1    5番1個
6  3−99   −19.4   45番1個
7  1−79    −7.8
8  8−9    +59.8
9  3−22  −172.0
10 4−99   −21.0


上記の例で言いますと、
「2、4、5、6、9、10」の6つがワースト6つになります。

F列の数値は、数字と数字の間に必ずハイフン(マイナス)が入っています。
F列の数字は一桁または二桁のどちらかです。3桁になることはありません。

I列を見て頂くと分かると思いますが、ワースト6つの「F列の数字」が、
I列に個数の多い順に並んでいるかと思います。

このような形でI列に表示させたいのです。