>>459
じゃぁ、具体的な例で考えていきましょうか。
カスタム関数 Repeat ( 文字 ; 回数 ) として、式の中身は Case ( 回数 > 0 ; 文字 & Repeat ( 文字 ; 回数 - 1 ) )

文字="A" 回数="2"とします。Repeat ( "A" ; 2 )
これをカスタム関数の中では、Case ( 2 > 0 ; "A" & Repeat ( "A" ; 2 - 1 ) ) と計算されていくわけです。
この時条件 2 > 0 は真ですから、とりあえずの結果は、"A" & Repeat ( "A" ; 2 - 1 )
で、この Repeat ( "A" ; 2 - 1 ) の部分は、Case ( ( 2 - 1 ) > 0 ; "A" & Repeat ( "A" ; ( 2 - 1 ) - 1 ) )
ですから、条件 1 > 0 は真で結果は、"A" & Repeat ( "A" ; 1 - 1 ) 。
Repeat ( "A" ; 1- 1 ) の部分は、Case ( ( 1 - 1 ) > 0 ; "A" & Repeat ( "A" ; ( 1 - 1 ) - 1 ) )
で、条件 0 > 0 は偽になるために結果はなし。

もう一度最初からここまでを書くと

Case ( 2 > 0 ; "A" & Case ( ( 2 - 1 ) > 0 ; "A" & Repeat ( "A" ; ( 2 - 1 ) - 1 ) ) )
Repeat ( "A" ; ( 2 - 1 ) - 1 ) の部分の結果はなしですから、
結局 "A" & "A" で、"AA"と無事に文字"A"が回数"2"回積み重なった解がでてくるわけです。

こうやって自分自身を呼び出して、ループのように積み重ねることが出来るのは、カスタム関数ならではですね。

>>458
現実逃避なの...