誤解起きそうだから言うけど、
FMが使うメモリサイズと環境設定のファイルキャッシュサイズは別物だから。
ファイルキャッシュってのはあくまでも、
本来ならファイルに書き込まれるべきデータの更新を、
メモリにキャッシュすることで即応性を図るって代物で、
FMが動作全てに使う総メモリ容量を指定するものじゃないから。

うちの場合の標準はデフォルトの8MBのまま。
けれど案件によっては画像の直接処理や、
中冊子一本分のテキストを扱うこともあるので、
その時はその時の動作具合に応じて調節してる。

基本的にスクリプトステップの要所ではキャッシュの書き込みをしてるから
キャッシュ分と実ファイルの差異は出にくい運用になってると思うけど、
処理によってはそういうスクリプトを経ないものも出て来得るので、
極力無駄なファイルキャッシュは取らないようにしてる。