FM6でも分散、共分散、相関係数、相関分析は出来ます。
関数をまったく使わなくても+-*/があればできますよ。
分析はマーケティング調査やプロモーションなどにも使用されます。
例)
マーガリンの売れ行きはパンの売れ行きと、どのような相関関係にあるかなど

    パンX  マーガリンY
1月累計  4     2
2月累計  7     4
3月累計  11      6
4月累計  15     8
5月累計  21 11

だとすると、最初にそれぞれX,Yの標準偏差を求めます。
StDev(X...)、StDev(Y...)
パンの標準偏差は6.69328
マーガリンの標準偏差は3.49285

それぞれを2乗したものが分散値になります。
パンの分散44.80
マーガリンの分散値は12.20

次にパンの平均値11.6
マーガリン平均値6.2を求め

つづく↓