ぼくの青春
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0001スティック
NGNG僕は極度の女性不信でした。
子供の頃は、僕にエロティックな感情がなかったことと、男と女の違いがかもし出す雰囲気の違いしかなかったことしかわからなかったから、
女の子とも良く遊びました。
性の芽生えと共に、僕の女性不信は始まりました。女性が僕にとってきた態度は、
@すごく感情のこもった視線で僕を見つめてくること。
A友達と話しているフリをしながら、寝ている僕に結局のところ僕に話しかけていたこと。
B女友達を使ってでもきっかけを作ろうとしたこと。
僕はこれらの女の子の行為が、全て自分に対するアプローチだと思っていました。
『女の子は精一杯の勇気を出して僕を見てるんだ。僕もそれに答えなきゃ』
っと、思っていましたが、僕はまったく女の子に話しかけることができずに、
女の子をがっかりさせたと思っていました。
僕はそんな自分が情けなくて悔しくて、後悔と懺悔を繰り返していました。
しかし、今になって思えば、それらの女の子に話しかけなかった僕の選択は、まったく正しかったと思います。
中学生の時、運動会で女の子に直接触れる「フォークダンス」の時間がありました。
僕は自分の手が震えるのが見え見えだったし、好きな子と踊る緊張感が嫌でした。
実際に踊ってみたら、なんとも思ってない女の子や、名前も知らない女の子に触れただけで、
スティックが元気になりそうになって、すごく困りました。必死で我慢しましたが。「棒の悲しみ」です。
女の子にある意味すごくいやらしい眼で見られても、僕はゲンナリするだけでした。
でも、ただ女の子に触れただけで元気になっる僕のスティックは、村一番の正直者でした。
繁華街を歩いていた時に、女の子同士が喋っていたのですが、
「〜君と手をつないだだけで濡れちゃったの」っと、その友人に相談しているようでした。
『女の子もそう言うことあるのか』と僕と僕のスティックは思いました。
もちろん全員がそうだったらやばすぎますが。
もし男が、好きな女の子をただ2年以上もほぼ毎日見つめていたらそいつは変態の烙印を押されてしまうと思います。
ただ見つめてくる女の子に、僕は頭の中では好きになっても、僕の性的な部分。スティックは正直者だから、むしろ背が縮んだのでしょう。
「ただ見つめてくるだけのそいつはどっかおかしい」と。今ならその理由が見えます。
僕から話しかけなきゃいけない理由がないのに、ただ待っているそいつはおかしい。
直接ではなく、聞こえる様に好意を伝えてくるそのやり方は、いじめと似ている。だからますます僕は自分を追いこむ。自分がみんなと違うのではないかと。
友達まで使ってくるそいつらは、もはやぶっ壊れている。
だいたい見た目だけで好きになるのなら、僕のスティックは、ところかまわず元気になってしまいます。
元気にならないのは、性的魅力と頭の中で好きになることはたぶん別だからでしょう。
ただ見てくることで会話もしなかった女の子達は、自分の性的魅力と言う物を恐ろしくあさっての方向で勘違いしていたのでしょう。
過敏過ぎた時期のフォークダンスはともかくとして、実際にコミュニケーションをかわすことなく性的魅力が相手に伝わったら奇跡です。
人の性的魅力は、その人の弱な部分にあると思います。気取っていたら絶対に伝わらないと思います。
自分を武装している化粧をとった部分に性的魅力が存在するのだと思います。
とか書きながら、エロビデオやエロ本だけで一仕事できちゃう自分がいますが、
これはただの排泄行為です。ご飯を食べたり、トイレに行くのと同じです。
僕はしたことがないからかもしれませんが、へたに気持ち良いから、ただの排泄行為の延長に「愛」だの「恋」だのと勘違いしちゃうのかもしれません。
そんな寒い方達は、「冷静と情熱の間に・・・」でも見た後に、無意味に排泄行為にいそしむのでしょう。
車を運転しながら、カーステレオでミスチルを聞き、オシャレな店でご飯を食べて排泄行為。
そう言う方は、吉川ひなのちゃんや華原ともみちゃんのように、ぶっ壊れちゃってください。
0002名無しさん
NGNG糸冬了
0003スティック
NGNG0004名無しさん
NGNG糞スレあげんな肉棒
0005名無しさん
NGNG0006ぴぴ
NGNGキャンディーバー(あんたの言うステッィク)右曲がりの慶応ボーイ
見たことあるよー。ウケるっ!
0009
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