嫉妬

欲望

独占欲

この胸から溢れそうな勝手な想い

いつになったらおさまるの

果てのない道のりを歩んでも

真っ暗なトンネルから抜けられない

いくら走っても

いくら進んでも

外に出たら2度と戻れない気がして

怖かった

不安を消すものが今はない

ないものねだりをしても意味はない

新しい希望も見つからずに

過去にすがりつく私

笑いたいなら笑ってもいいよ

こんなにもあなたを愛した私を