菓子パンに入れ歯の一部混入
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150130-OYT1T50112.html

 山崎製パン(東京都)が北海道恵庭市にある同社札幌工場で製造した菓子パンに、
入れ歯の一部が混入していたことが30日、わかった。

 同社によると、菓子パンは13日に製造された「芳醇(ほうじゅん)テーブルロール」。
札幌市のスーパーで購入した男性から16日、「パンを食べたら入れ歯が出てきた」と同社に届け出があった。
異物は約1センチ大で、5個入りのパンのうち1個の中にあった。健康被害の報告はないという。

 同工場では、パン製造に関わった従業員10人を口内を調べたが、入れ歯をしている従業員はいなかった。
このため、製造過程での混入や他製品への混入の可能性は低いとして、自主回収はしないという。