【臭素酸カリウム】
臭素酸カリウム自体は不燃性だが、強力な酸化剤であり、他の物質を酸化させる作用がある。
このため、第1類危険物に指定されている。
加熱により分解し、有毒で腐食性のある気体が発生する。
炭素、リン、硫黄などと激しく反応し、火災の危険をもたらす。
有毒であり、発癌性も指摘されている。