>>609
○…男子ダブルスは、昨年の世界選手権3位の水谷、岸川組が貫禄を見せた。岸川が「決勝のつもりで臨んだ」という世界選手権16強の松平賢、上田組との準決勝が山場だった。
ゲームカウント1−2とリードされた第4ゲーム。足の短い球で返してくる相手の作戦の前にリズムを崩されていたが、「そこ(短い球)を狙って、積極的に攻撃した」と水谷。
逆に奥を狙った長い球で返し、ペースをつかんだ。2ゲームを連取して逆転勝ちすると、決勝はわずか17分の圧勝劇。岸川は「世界選手権でメダルを取っても、受けに回らずに
向かっていけた」ことを勝利の要因に挙げた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000082-mai-spo