連休中、あちこちのスレで、酷い中傷書き込みが続いています。
加害者擁護派も熱いですね。ですが、こういうロジックはどうでしょう?

● 加害者の男子学生6人、および6人の家族は「集団準強姦事件だった」と
  罪を認めて、反省している。
  ※「冤罪だ」「狂言だ」などとは言わないし、あり得ない。
    事件も真相も聞く耳もたない加害者擁護派が、半狂乱になっているだけ。

磯谷昇太(陸上部の4回生)が、久留米大の競歩仲間(是枝泉樹。通称・ダッキー)に
「合意の上」とデマを吹き込んだのは、6月1日の逮捕以前のこと。

◇磯谷昇太 (22)4年・陸上部 → 「合意の上」
◇竹田悟史 (25)4年・陸上部で最年長  自供開始 → 一転して否認
◇ 上田拓 (22)4年・アメフト部・副キャプテン → 「被害者が誘ってきた」
◇小畑弘道 (22)4年 サッカー部・キャプテン → 「被害者は酔っていなかった」
◇原田淳平 (21)3年 ハンドボール部の主将 → 「被害者に触る【ふり】はしたが実際は触ってない」
◇田中康雄 (21)3年 アメフト部員アメフト部 → 「見ていただけ」

6人が今も、同じ言葉を発しているとでも? 家族・親戚に対しても?
加害者擁護派のロジックが成立するのは、これら6人およびその家族が
現在(6月22日の示談成立後〜)も「被害者が誘ってきた」「合意だった」と主張している
時のみ。そうでなければ、加害者擁護派は何のために書き込んでいるのでしょう?