マーガリンってのは、焼くと物凄く芳醇な香りがする。
お客さんに、食べたい!と思わせられる香りなら、バターよりもマーガリンに分が在る。
これは、マーガリンの優れている部分のひとつでも在る。
というのも、天然の香りではないから出来ることなのだろう。

ただ、食べた時の味だな。味覚は天然物(バター)には勝てん。
味で言うと、軽さならマーガリン、重さ・深みならバター。

ちなみに、ブリオッシュは卵とバターの濃厚さを売りにしている所が多い。
元来、バターを多く配合して焼いていたパンなのだから、多分そういうことなのだろう。

そういう意味では、マーガリンでも、コンパウンドマーガリンまでだな、許せるのは。
マーガリンオンリーのブリオッシュは、先人の心を踏みにじっている気がして、どうも好きになれん。
バターが嫌いだというのなら、それはそれでいいけどねw

>>27
ブリオザンヌ?多分ブリオザンのことなのだろう。
卵の無いブリオッシュ。卵アレルギーのブリオッシュリピーターというのも存在するからね。

まあ、ブリオザンまでは行かなくても、卵の配合少なくして
バターが多いブリオッシュというのもありだ。好みにもよるが。
ちなみに、ブリオッシェというのもある。