ローソンと江崎グリコがタッグ 「グリコパン」発売

 ローソンは、菓子メーカー、江崎グリコの主力商品をイメージした「グリコパン」と「ビスコパン」を
共同開発し、近畿のローソン約1800店で18日から発売する。店頭では実際の菓子と並べて販売する
予定で、ローソンは「ぜひ食べ比べてみて」と意気込んでいる。

 大阪を発祥とする両社でインパクトのある楽しい商品を作ろう−とローソンが江崎グリコに提案し、
味の監修を依頼。今年1月から本格的に商品化に乗り出した。

 グリコパン(120円)は、ふんわりしたパンをグリコのキャラメルと同じハート形にし、
キャラメルクリームを入れた。また、ビスコパン(110円)は、ビスケットのさくさくした
食感に近いブリオッシュタイプ。

 試作では普通の生クリームを挟んだが、「ビスコのクリームはレモン風味が隠し味」との
グリコ担当者からの指摘で改善を重ね、より本物に近い味に仕上げた自信作。パンの袋も真っ赤にし、
それぞれグリコランナーと子どものイラストをあしらうなど、菓子のパッケージを模している。

 1カ月間の販売期間中、計28万個の販売を目指す。24日には、企画第2弾として
キャラメル味の「グリコシュー」(130円)と「グリコロールケーキ」(180円)も発売する。

MSN産経ニュース(2008.3.16 20:12)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080316/biz0803162014001-n1.htm

※画像※ ローソンが発売するグリコパンとビスコパン
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/080316/biz0803162014001-p1.jpg