>>785

簡単に見分ける方法は、パンの固さを診ること。
マーガリンやショートニングが入ると、食パンのように
柔らかいパンになる。まあ、これが目的でそれらの油脂を
加えるわけだが。
フランスパンには、基本的に油脂は入っていない。
だから、フランスパンは固い。

たまにあるニセモノのフランスパンは、売り上げを伸ばす
ためか、入れ歯の人にもアピールするためか知らないが、
マーガリンなどを含んでいる。そして、柔らかい。

あるパン屋の店員に聞いたら、そこのフランスパンは
ごく僅か(0.1%)マーガリンを含んでいるという。
これでは普通のフランスパンと見分けがつかないし、
トランス脂肪の摂取量も無視できる範囲なので、自分は
この店でたまにフランスパンを買っている。

あと、大手メーカーのパンだから良い悪い、と判断する
のは賢くありません。原料を知ることが大切です。