ドイツパンのライ麦系を探すのが近道では。ムーランドギャレットと
ドルフィーのは比較的手加減が少ない方だと思う。

逆に小麦オンリーだと、パン・オ・ルヴァンとかカンパーニュで酸味を
隠さずに出しているものは結構稀だと思う。酸味のパンチがあるカンパー
ニュは肉料理と滅茶苦茶合うのですが、日本だとまだ趣味的な扱い。
どちらかというとパンはそれ単品の味で評価されがちなので、ふわふわ
食パンや具だくさん惣菜パンの方が分かりやすくて売れる。